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COMPOSER / ARRANGER
KENTA
HIGASHIOHJI
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WORKS
COMMERCIAL WORKS
Anime / Game / Film / TV / Songs
ALL40 WORKS
CONCERT MUSIC
Large Ensemble / Chamber / Solo
ALL7 WORKS
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PROFILE
「技術的にも、芸術的にも『本物』と言える作家はほんの数えるほどの人数しか残っていません。— 私、田中公平が強く推薦する『推し作曲家』であります。」
「クラシックの大作曲家たちと並べても遜色ない。あまりの素晴らしさに惚れ込み、協奏曲を委嘱したほどだ。」
東大路 憲太
Kenta Higashiohji
1994年東京生まれ。都立豊多摩高校、桐朋学園大学作曲科卒業。
3歳より父母からピアノとヴァイオリンの手ほどきを受け、11歳よりヴァイオリンを梅津奈美子氏に師事。
小・中学校では同級生とバンド活動を行い、高校進学後、本格的にバンド活動を開始。そこでの作曲経験をきっかけに、作曲の道を志す。
大学では現代音楽をはじめとする芸術音楽を専門に学び、作曲を三瀬和朗、法倉雅紀の両氏に、ピアノを三輪郁氏に、ヴァイオリンを梅津美葉氏に師事。
在学中から劇伴・BGMの仕事に興味を持ち、井内啓二氏との出会いをきっかけに本格的に劇伴作曲家を志す。井内氏のアシスタントを経てイマジンに所属し、作曲家として活動を開始。
『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』OP「ユメヲカケル!」をはじめ、『ウマ娘 プリティーダービー』シリーズや『プリンセスコネクト!Re:Dive』では、主題歌から劇伴・BGM、キャラクターソングまで幅広い音楽を手掛ける。
劇場版ポケットモンスター『みんなの物語』『ココ』をはじめ、アニメーション作品の劇伴を多数手掛けるほか、ゲーム音楽や歌楽曲の作曲・編曲にも携わる。
クラシック音楽の分野では、元NHK交響楽団首席ホルン奏者でソリストの福川伸陽氏の委嘱によるホルン協奏曲「ホルンと吹奏楽のためのレゾナンス」、名古屋音楽大学創立60周年を記念して委嘱されたオーケストラ作品「Music for Celebration!」などを作曲。スタジオワークを通じて出会った演奏家から多くの委嘱を受ける一方、自主的な作品発表も継続している。
自主制作ではエレクトロニック・ミュージックを中心に制作を行い、これまでに3枚のEPをリリース。
商業音楽、クラシック系のコンサート作品、配信主体の自主制作の三つを柱として活動。
オーケストラからエレクトロニックまで、あらゆるパレットを使って自分の音を追求している。
現在、大阪音楽大学 作曲デザインコース客員講師、名古屋音楽大学 メディアサウンドデザインコース客員講師。
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RECOMMENDATIONS
DTMやAIの普及によって、一般人の方々でも手軽に作曲編曲が出来る様になって来た昨今。プロの作曲家にも、この方法が波及してどんどん『DTM作曲家』は増殖しています。
これはこれで文化として否定は出来ないのですが、それによって本格的なオーケストラの譜面を書ける作曲家が、激減しています。その中でも技術的にも、芸術的にも『本物』と言える作家はほんの数えるほどの人数しか残っていません。
そこに現れた新星『東大路』さんは、上記のスキルを持ちなおかつ『洗練された下世話』を実現出来る稀有の作曲家であると、私、田中公平が強く推薦する『推し作曲家』であります。
東大路のような、個性ある音を鳴らせる作曲家はそう多くない。彼と初めて会って、すぐに虜となった。
人をエキサイトさせる音楽。カッコいいし、美しい。演奏家が燃えたら、それはマイクやスピーカーを超えて聴く人の耳へ確実に興奮となって届くのだ。
そして全体のサウンド。NHK交響楽団で一流の指揮者と何度も演奏してきた、クラシックの大作曲家たちと並べても遜色ない。あまりの素晴らしさに惚れ込み、協奏曲を委嘱したほどだ。
彼とずっと一緒に音楽ができれば、これほど嬉しいことはない。
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